全国870館の図書館に所蔵、千葉テレビ「モーニングこんぱす」でも紹介

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著書『相続した空き家の整理整頓術』

― 相続空き家問題を身近に考える一冊として、全国へ ―

株式会社プライム(所在地:千葉県四街道市)の代表・阿部洋行が執筆した『相続した空き家の整理整頓術』(合同フォレスト)が、2026年6月6日時点で全国870館の図書館に所蔵されています。

北海道から沖縄まで、全国すべての都道府県の図書館で所蔵されており、国立国会図書館をはじめ、都道府県立図書館、市町村立図書館など、全国各地で読むことができます。

また、本書は千葉テレビ「モーニングこんぱす」でも紹介され、相続した空き家を放置することによって生じるリスクや、早めに取り組むことの大切さについて取り上げていただきました。

■「相続した実家」を負動産にしないために

少子高齢化や人口減少を背景に、相続したものの「どうしたらいいかわからない」という空き家が増えています。

相続した家について、

  • 親から相続した家をどうすればいい?
  • 空き家をそのままにしておいて大丈夫?
  • 売却した方がいいのか、貸した方がいいのか?
  • 活用する方法はあるのか?
  • 管理や処分にはどのようなリスクがあるのか?

こうした悩みを抱える方に向けて、本書では、相続空き家のリスクから具体的な対策、活用方法までを、実務経験をもとにわかりやすく解説しています。

■全国870館の図書館へ

本書が全国870館の図書館に所蔵されたことは、相続や空き家の問題が、一部の人だけではなく、多くの地域で身近な社会問題になっていることの表れでもあります。

「空き家をどうするか」は、家族だけの問題ではありません。

地域の景観、防犯、資産価値、次世代への負担など、さまざまな問題につながります。

本書を通じて、一人でも多くの方が「相続する前に」「空き家になる前に」考えるきっかけを持っていただければと考えています。

■著者コメント

「全国の図書館で本を手に取っていただけるようになったことを、大変うれしく思っています。

相続した空き家は、何もしなければ負担になってしまう可能性があります。しかし、早めに整理し、適切な方法を選択することで、大切な資産として次の世代につなげることもできます。

この本が、空き家や相続について考えるきっかけになれば幸いです。」

■書籍概要

書籍名:『相続した空き家の整理整頓術』
著者:阿部洋行
出版社:合同フォレスト
発売日:2026年1月26日
価格:1,760円(税込)

主な内容
・相続空き家を放置するリスク
・空き家の整理・管理について
・売却・賃貸・活用という選択肢
・相続した実家を「負動産」にしないための考え方
・空き家問題を解決するための具体的な方法

■お問い合わせ

株式会社プライム
相続空き家再生センター
著者 阿部洋行

「相続した空き家を、どうすればいいのかわからない」

そんな方にこそ、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

全国870館の図書館、そして千葉テレビでの紹介を通じて、相続空き家問題について考えるきっかけを全国へ届けていきます。

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